ポメラニアン沙羅&麗の日常やお洋服製作etc…

 Title → 病院(2回目)

2006/03/09(木) 18:03:23
2度目の病院。今日は外科担当のH先生の診察。
前回のカルテを見ながら 片側ずつワキの下→お腹(乳房まわり)→内側太もも付け根を丁寧に触診。しこりは気になっていた1箇所でした。
大きさは小豆大で固く上(皮膚)に出ようと尖っているような形。先生のこれまでの触診の見解だとこのタイプは良性の物が多く、悪性の場合は横に広がるようにしこり(腫瘍)の回りの境目がわかりにくくブヨッとした感触があるとのこと。ここ数週間で大きくなった可能性としてヒート後のホルモンバランスが関係したのかも知れないという話でした。現在ヒートから2ヶ月ほどの時期なのでもう少し様子をみて、大きくなるのかこのまま落ち着くのか待っても大丈夫だろうと言われました。
もちろん取り除いてみないと良性か悪性かの判断は出来ないけれど、すぐにオペという段階ではないとの話でした。少し安心。。。
沙羅のしこりは向かって右側の一番下の乳房とその上の乳房の真ん中辺りにあって、もし悪性で転移する可能性が考えられるのは右太もものリンパ腺付近なのでその辺りを注意するようにとのこと。あと1ヶ月の間、しこりの様子を見る事にしました。

脱臼の足も診てもらった。脱臼の診察はこれまで4人の先生に診てもらったことがあるのですがやはり同じような診断でした。先生によって手術派かそうでないかに分かれるのですがH先生は小型犬の場合、痛みがなく太らせないという体重維持が出来れば、乗り切れる事が多いという見解でした。沙羅のレベルは3なのですが、痛がる様子は最近あまりなく走る事も出来るので、サプリなどで関節炎の予防をしていけば大丈夫ではないか?ということでした。

ついでに食生活のことも相談。ずばりドライフードはどうなのか?と質問!
どんなに良いと言われるフードでも何が入っているかわからない。という回答でした。アメリカで開発され 日本でも手軽だと受け入れられるようになったけれど、夕食もレンジでチン!するアメリカ人の生活スタイルにくらべ日本人は毎日夕飯を作る習慣がある。犬・猫も昔は同じ物を食べていたのを考えると作れる環境ならば何を食べたかわかる手作りは良いというお話でした。
人間でも時々はお腹をこわすからあまり敏感にならず作ってあげるのはよい事だと言われて納得しました。そうだよね〜何が入っているかわからないなら自分で作ったほうが良いなぁ。手作りがんばります〜☆

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病院が終わって安心した沙羅ー☆お家でお仕事してるパパに
お土産のモスバーガーを注文し待っていま〜す♪

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帰りに石廊崎の展望台でチッコ休憩ー☆
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もっと上まで登りたいわー!!寒いから帰ろっ!(←ようよ)
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海岸線を走り向うが病院ですー!!景色抜群で観光なら最高のドライブコースですが生活にゃーシンドイです(汗)断崖の山道なのですごいクネクネ道なのです(;^_^A
 テーマ : ポメラニアン♪ / ジャンル : ペット
沙羅&麗 | TB : 0 | CM : 4 |

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